今日は約2年ぶりのホームコースへ(^^
スパーダでは初の峠です。
事前準備として3日の祝日にスパーダのキャブセッティングを若干変更(^^
実はスパーダが我が家に来てからキャブを開けるのも実は初ww
そこそこキレイでしたが、SJが詰まり気味だったのとインシュレーターがヤバそうだったので、それぞれ新品に交換し、サイレンサーを変えているのでMJも112(ノーマル108)にちょっとだけ上げました。
これが大正解!
非常に低回転はトルクフルになり、高回転でもパンチ力が出ました(^^
ホームコースへは人間の息抜きと共に、コーナリングマシンへと育てたスパーダの実力を確かめるのが目的でしたが、あいにくの天気予報orz
まぁ、パイロットロード3のウェット性能の実験も兼ねられると思い強行決定www
が、行きは時々パラつく程度でカッパ無しでもOKなくらいでした(^^
しかし、現地に着くと路面はやはりハーフウェットで紅葉の季節でもあり、所々落ち葉が大量にある箇所もありましたが、走れなくはなさそう(^^
久しぶりだったので、記念撮影などもwww
まずは、ロード3のインプレから。
CBの方がこれまでウェット性能で高い定評があるロード2ですので、比較対象としても絶好だと思っていましたが、、、
最初にCBで往復して人間のリハビリと路面チェック。
次にウェットを意識した範囲でコケないギリギリまで攻めてロード2の力を確認。
そして、峠の走行も初めてのスパーダでスタート。
しかし、、、探り探りだったのもコーナー4つ5つ、、、あまりの楽しさに1本目からイキナリ攻める攻めるwww
全然別次元!!!ロード3は凄い!
ウェットを感じさせないくらいの接地感とグリップ力!
実際、いくつかのコーナーでつま先が地面と接触するくらいバンクさせられていたため、走り終えてタイヤを見てみると、なんとタイヤのエッジまであと5mmという所まで使っていました(^^;
今日、ホームコースに来るまでは通勤のみの使用だったのでタイヤの端は15mmくらいは使っていない状態でした。
それが、ハーフウェットという路面状況で難なく端まで使えてしまいました(^^;
これは凄いですwww
春になったら是非是非ドライのコンディションが良い条件で走りたいです(^^
さて、そのロード3の良さも大いに影響はしていますが、スパーダ自体の仕上がりも想定以上、想像以上の出来でした(^^
今まで、CB400SF、VTR250、CBR250RR、GSX-R750とこの峠を走ってきましたが、スパーダが一番楽しく、そして一番コーナリングスピードが速い!!!
このホームコースのほとんどのコーナーは小さなRのコーナーで、そんなコーナーではSSより速く曲がれますw
もちろん、立ち上がり加速では排気量の差が大きいのでGSX-Rがトータルで速い か も しれませんが、少なくともCBとではそのパワー差を埋めてしまうくらいコーナーが速いw
実際に今日もウェットでタイヤの違いもありましたが、CBより段違いに速く走れました(^^
リアサス構造の性能差もありますが、やはり車体の軽さとフレーム剛性がサスやブレーキを最大限に活かしているからでしょう。
春になるのが待ち遠しいです(^^
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